since: 09.10.11 (c)秋野ると

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作家さんに37の質問…



1.あなたの手掛ける執筆形態は?(小説、詩、コラムなど)
  →主に小説です。

2.どんな内容(ジャンル)ですか?
  →ファンタジーでしょうか。

3.執筆歴を教えてください。
  →5年ほどです。

4.年齢か職業を差し支えなければ...
  →今まで様々な仕事に就いてきました。。。

5.現在の日付をお願いします。
  →2009.09.28

6.ハンドルネームをどうぞ。
  →秋野るとです。

7.本は一ヶ月にどれくらい読みますか?
  →5冊くらいです。

8.好きな作家は誰ですか?
  →パウロ・コエーリョさん

9.おすすめの本を一冊だけ教えてください。
  →その方が描いた本「アルケミスト」です。
   読んだら何かが分かってくるかもしれません。

10.物書きになるきっかけは何でしたか?
  →「キノの旅」を読んで、自分でも描けそうだと思いました。
   シンプルで読みやすい良い作品だと思います。



11.人生で影響を受けた作品はありますか?
  →少年宇宙。

12.どんな音楽を普段聞かれますか?
  →菅野よう子の「クロエ」です。

13.執筆に必要なアイテムは?
  →星の紅茶。

14.一日にどれくらい執筆時間を設けますか?
  →時間を設けてません。

15.原稿一枚に賭ける時間はどのくらいですか?
  →内容によってバラバラです。

16.話のあらすじは、前もって決めてますか?
  →微妙に決めてます。

17.描きたいテーマは何ですか?
  →それぞれの存在に宿る、本来の能力の引き出し方。

18.執筆がはかどるのは、どんな時ですか?
  →綺麗な音を聞いている時。

19.何も描けない時、どうしますか?
  →曲を作るか、お散歩しにいきます。

20.自分について、20文字以内で多くを語ってください。
  →人が出来ることは何でも出来ると思います。



21.物書きのプロになるのに必要なものは何だと思いますか?
  →情報操作です、主に上層部の。

22.自分の作品にはどんな価値がありますか?
  →見る人によって、見える範囲が変わってきますよね。
   見える範囲それぞれで、各々の意味が転がってくるのです。

23.作品中に、どんな言葉が多く使われてますか?
  →星、記憶、波。

24.好きな言葉は何ですか?
  →無意識のうちに使っている言葉です。

25.執筆する上で、大切なことを教えてください。
  →言葉は自由、制約に囚われることは有りません。ただし責任が生じます。

26.心に残る名台詞を一つ。
  →「存在している全てが、既に語られた言葉でしか無い」

27.それは、誰の言葉?
  →永遠の証人、たぶん人です。

28.普段の自分の言葉は、どんな雰囲気ですか?
  →ふわふわしてますが、芯は通ってると思います。

29.オフラインでの友人に、自分の作品は見せましたか? 評判は?
  →機会がありません。

30.今まで描いた作品のどれかを紹介してください。
  →「巡る箱庭」星降る夜の物語。



31.読者さんからは、どのような反応を頂きますか?
  →見応えは、ある...

32.自分の作品を、どんな人に読んでもらいたいですか?
  →全ての人にどうぞ。

33.言葉の本質は、何処に在ると思いますか?
  →いつ、どこで、誰にどのように使われてきたのか。
   それらの情報全てが、一つの単語の意味を形作ってるのだと思ってます。

34.自分の作品を、評価してみてください。
  →きっと誰も真似できません。未知数です。

35.これからの改善点はありますか?
  →物語として、無駄なく描いていくこと。

36.将来の目標をお願いします。
  →いつか本を出すかも。

37.最後に、読者さんへ一言どうぞ。
  →閲覧ありがとうございました。もし何か執筆されてましたら、質問お持ち帰りください。





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